数字の場所にそのNPCが居ます。
1. ヤザク(武器防具商店)
ヤザクは最近シラリスに合流した人物で、戦士でありながら魔法使いでもあり、武器と防具の手入れに関して優れた能力を持っています。“アンダーランド遠征隊“によってアルタ山脈の最も寒い所から救助されたのですが、その極寒の環境の中でもヤザクが生きられたのは、精製されないソウェルからエナジーを引出す彼の独特な能力のおかげだったのです。その能力を高く買う教団は教化活動を経て、ヤザクにシラリスの武器店を任せるのです。
2. ジェビアン(倉庫)
危険な地域で倉庫を担当している女主人らしくなく、いつも気品溢れる服を着て、神秘的な雰囲気と冒険者に信頼を十分に与えるような言葉遣いで評判が良いです。美貌もまたずば抜けています。しかしそのような神秘的な雰囲気に似合わず、たまに無茶な頼みを冒険家にするということもあるので、一体彼女の本心は何なのか、だれも知る由はありません。
3. エロサ(エピソード商店)
見た目は若く見えるが、実際は見た目よりはるかに年をとっており、他の人々が知らない隠された歴史の真実を知っている人物の一人です。それもそのはず、エロサは「アルバス教団」の隠れたメンバーの一人でもあるからです。アルバスの啓示を主に受ける「アルバス教団」は、秘密裏に伝わりながら、女性だけが特別に参加することができる教団です。きっと今後この世界をひとつにするための道が開けた後には、エロサやアルピニアのラドミルは必ず会うべきことが起こるでしょう。
4. エイヤ(雑貨商店)
シラリスの雑貨店を営んでいるエリヤは常日頃言動や、行動ひとつひとつからいたずら気が感じられる子供です。しかし幼い年令で雑貨商店を担当するほどの天才で、特に古文書解読においては、他者の追随を許しません。怖いもの知らずに見えますが、一番恐れている人物はゾエルです。
5. ティド(精錬士)
ティドはいつも一生懸命ですが、そそっかしい性格で細かい失敗が多いという欠点から、精錬士になるために紆余曲折が多かったのです。精錬士になった後も彼女の性格は変わらず、時々お客さんが来ていることさえ忘れてしまうこともあります。彼女が持っている精錬アイテムの錬金、材料加工を疑う必要がなくなったいまでも、彼女は作業をしながら自分の服や足、手などに煤を付けてしまう失敗をよくし、そのせいで彼女の服は1日もきれいな日はありません。
6. ビアナ(ソウェル商店)
現実的でおとなしい性格のビアナは、ソウェル商店を経営しながら魔法に関する研究も行っています。彼女はソウェルの感情的な治癒現象に対する興味が高く、様々な形態のソウェルを利用し負傷を治癒する原理が何なのかについて悩んでいます。彼女は自分のソウェル研究のためにシラリスで行われる大規模ソウェルの採集作業がうまくはかどるよういつも願っています。
7. ツメラ(ウィザード転職神官)
彼女は正式な担当官ですが、神官でもあり「王立魔法学会」委員中の一人です。彼女は魔法に関して造詣が深く、より強い魔法をおぼえようとする冒険者たちに適切な任務を与えながら、より高い魔法の境地へ導く仕事をします。またそれ以外に、シラリスで発生している魔法的振動現象の研究にも気をつかっています。
8. ゾエル(ウォーリア転職神官)
ゾエルはウォーリアの道を通して勇者の道へ行こうとする者を担当し、特にシラリスのウォーリアたちの全体的な規律や統制を担当しています。またゾエルは勇者の道以前に存在した究極の成長方式である「魂の道」についてかなり興味をもっています。この地域で雑貨店を担当するエリヤの天才的な素質をよく分かっているが、彼の子供のような性格に対していつも小言をいいながら、実は非常にエリヤを可愛がっています。
9. クリアン(アーチャー転職神官)
クリアンはアーチャーの道を通して究極的な勇者の道を進もうとした人で、彼の先祖はシラリスで戦争に参加した経歴があります。クリアンがアーチャーの道を選んだのも、自分の先祖の伝統を受け継ぐことで、彼は代々受け継がれてきた教えに従い、アーチャーの道を選ぶ冒険者たちにいつも集中力について強調しています。
10. ウディ(位置セーブ)
ウディはモーガンと同様前哨基地の北門を守る警備兵ですが、ほかの警備兵と違うのは、彼はシラリスに戻ろうとする冒険者の位置指定ができるよう手伝っているということです。しかし、1人の警備兵にすぎない彼がかなり高度な魔法能力を要する位置指定機能をどうやって使っているのかは知られていません。また彼は最近担当する任務に対する情熱が次第に薄れていて, 深刻な悩みを抱いています。
10. モーガン(兵士)
シラリスの東南側に位置する前哨基地の北門を守るモーガンは、自分が警備を担当するこの地域で、非常事態がひっきりなしに起こることに相当不満を抱いています。そのような不満のから, 彼は服務規程上やってはいけないことのために冒険者に助けを要請します。それがたいしたことでなければいいですが, どうなのかわかりません。
11. ロビ(兵士)
ロビはシラリスに位置する前哨基地の西門を守る警備兵です。名前から薫る気品のせいか分かりませんが、ロビは冒険者に会うと喜んで挨拶をし話しかけるという点から、西門を守るほかの警備兵であるメルブと全く異なる性質を持っています。
11. メルブ(兵士)
メルブはロビと共にシラリスに位置する前哨基地の西門を守る警備兵です。また、アルピニア大陸で勤務する警備兵の中で最も存在感がない警備兵のようです。先に声をかけることもまずなく, 彼に話しかけてみても, 彼が答えることは '用務か?'ぐらいなのです。しかし言い換えれば, 彼は自分の任務以外にほかのことをほとんど考えない兵士だと言えます。す。
12. ルビドン(不明)
ソウェル採集に関する情報を収集するために、他の王国からアルピニア王国へロドのように派遣にやってきました。彼女は任された任務に徹底的な姿勢を見せますが、ロドを追ってこの危険な所まで1人で来たことは、きっと任務だけが目的ではないからでしょう。
13. ロド(不明)
ソウェル採集に関する情報を収集するために、他の王国からアルピニア王国へ派遣にやってきた者です。しかし正式に派遣に来た人のようには見えず、外見から漂う雰囲気からはスパイのように、何か陰険なことでも考えているように見えます。彼の目的について知る者はいません。