アルピニア地域NPC

数字の場所にそのNPCが居ます。

NPC一覧

1. サウラス (初心者案内、工学者)

サウラス

アルピニアに初めて足を踏みいれた冒険家が最初に出会うキャラクターです。ほかのキャラクターとは違い、アルピニア大陸に棲息する狼類のモンスターに外見が似ています。というのも、サウルスは「サンドラ」種族の機械工学者。同時にソウェル動力の専門家でもあるので、ソウェル関連の知識はもちろんのこと、アルピニア王国に関する様々な任務をみなさんに依頼します。

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2. エコ (位置セーブ)

エコ

エコはソウルメイトだった愛する人レビンを忘れられず常に悲しみの中で生きる女性です。レビンは、勇士の道をモンスターとの戦争の時に参戦して壮烈な戦死を遂げ、エコはその後うつ病にかかり、悲しみによって目まで遠くなってしまいました。彼女を心配した魔法使いたちが推薦し、位置を保存する特殊な魔法任務を任されるようになります。その仕事をするときだけはうつ病から救われているのです。

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3. シュレン (武器防具商店)

シュレン

元は僧正団の魔法使いであったシュレンがすべてを放り出し、現在、武器及び防具商店を開くようになったのには事情があります。彼は魔法使いであると同時に、ソウェルに対しても非常に関心が高く、ソウェルという非常に素晴らしい鉱物が、意外にもまだまだ十分に活用されていないという事実に対し、ソウェルのさらなる可能性を見出すべく、さらに熱心に研究に取り組んでいます。冒険者に武器と防具を売って得た利益で彼は多くのソウェルを買いたがり、ソウェルと武器、防具の関係に対する研究をしながら、ゆくゆくはソウェル関連するすべての権利を独占しようとしています。

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4. ルア (ソウェル販売商店)

ルア

ソウェル商店の主人でソウェルを販売しています。神聖な金属であり、魂の錬金術の素材であったソウェルも、その用途は変化し、現在は武器や防具を強化する道具として使用されています。そのため、ソウェルは、防具は防御の意志に、武器は攻撃の意志に共鳴し、その効力を発揮します。ルアはウディウスの遠い子孫で大神官の子孫としてソウェルに関して深い知識を持っていて、初めてアルピニアに来た冒険家にとっては、ソウェルに関するよき案内役にもなっています。彼女の若干(?)の短所といえば、自分の美貌がアルピニア王国で一番だと絶対の自信を持っていることです。

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5. ケイブ(ソウルメイト)

ケイブ

ソウルメイトを担当するケイブは、魔法使いとして愛に関する研究をしています。愛の魔法は今は実戦された系列の魔法で、現在の魔法使いが使う元素系魔法より以前からあったということだけ知られている魔法です。ケイブはソウルメイトを連結する強力な力の実体を研究しているときに、この愛の魔法に対して興味を抱くようになり、それを完成させるために自分に近い強力な魔法的力を持った男性の魔法使いが必要だと感じています。。

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6. エラ(騎士隊長、クラン)

エラ

アルピニアを総括する騎士隊長で、彼女の力はアルピニアを超えてシラリスまで及んでいます。強力なカリスマにあふれるが、ちょっとオーバーな傾向もあります。しかし自分の責任においては徹頭徹尾で遂行し、アルピニアで起こるすべてのことにおいて把握しています。時折そのような姿勢のために自分の考え以外は、容易に信じられない短所もあります。

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7. アルボード(精錬士)

アルボート

以前傭兵でかなり高い位置まで出世していたが、自分の部下が死にかけたという事件を機に傭兵生活を辞めてしまいました。過去の事件から自責の念にかられながら、今は武器と防具を製錬しモンスターから入手できる材料を加工し、また加工材料でアイテムを錬金する仕事をしています。冒険者が精錬しに持ってきた防具が粗末なものだと不満をこぼしますが、自分の仕事に対しては常に高い自負心をもっていて、口癖のようにいつか最高の武器を作ってみせると言っています。

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8. ゾン(雑貨商店)

ゾン

イアンの弟子として, アルピニアの西側の雑貨商店を営んでいます。イアンがアルピニアでいつも多くの人に追われているので、アルピニアを出入りする冒険者を相手にできるようイアンが、弟子であるゾンに新しいお店を出してあげたようです。 ゾンは過去幸せだった時を懐かしみ想いに浸ることが多く、正しい生活をする若者です。ただ時々突拍子もない一面があります。彼が製造する殺虫剤は、衛生観念が徹底したない者には必需品だともっぱら噂です。

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9. イアン(雑貨商店)

イアン

アルピニアの東側雑貨商店を営むイアンは、魔法使いの道を進んだ魔法使いで、3段階まで進んだ後、高齢のためにアルピニアに戻ってきた珍しい経歴を持ちます。その経歴が珍しいと言われる理由は、アルピニア大陸で魔法使いの道に行くのは、通常最高の集中力を持った子供達なのですが、彼は年をとってから魔法使いの道に身を投じたからです。気立ての良いおじいさんで、孫娘を非常に可愛がっています。解毒剤製造に関する専門家の一人でもあります。

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10. レイチェル(倉庫)

レイチェル

アルピニアの東側で倉庫を守る女主人です。倉庫にもっと物を積み利益を高めようと、日々ひたすらに効率よく箱を積む方法や箱として利用可能な道具に関して頭を悩ましています。幸いにも、様々な所で多くの物品が取引され、丈夫な金庫を作るための材料が多くなったので、レイチェルは冒険家に手助けを頼んだりもします。

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11. クロック(倉庫)

クロック

アルピニアの西側の倉庫を担当するクロック。彼の最近の悩みは、ひっきりなしに行方が分からなくなる品物です。おそらく、外郭地帯のモンスターたちが襲撃、盗んでいるようですが、こんなにも用意周到に品物を盗んでいく者もそう多くはないだろうと考えています。折りしも、隣りのレイチェルがこのような問題を上手く解決しているため、クロック自身も最近、金庫を新しく設計し始めています。

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12. エシュリ(取引所)

エシュリ

取引所を経営しているエシュリは、美しい女性用鎧類に対して関心が高く、ファッションデザイナーでもあります。彼女は效果的な女性型鎧に関する研究で王立学会から研究費を受けていて、設計についての発表や生産も担当し、また自分が経営する取引所の収益で様々なものを買って集める趣味があります。彼女自身も、勇者の道に憧れたりもしていますが、取引所での収益があまりに良いため、現状はそれに満足し暮らしています。

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13. パシュ(ウィザード転職神官)

パルシュ

パシュはウィザードの道を進むことを諦め、ウィザードに転職する者達の手伝いを行っています。彼がウィザードの道を諦めた理由は、もともと多くの人にウィザードの道を知らせ、多くのウィザードを誕生させるという彼自身の願いもあるが、アルバスが要請したためでもあります。彼は特に自分が教育した5次以上の転職を成し遂げた優れたウィザードたちがこの界の不均衡を直すはずだと信じています。

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14. ウェンデイ(アーチャー転職神官)

ウェンディ

アーチャーとして勇者の道を進もうとする者を指導するウェンディは、モンスターとの戦闘で大きい負傷を負ったため、武器を操ることができなくなります。アルバスに適当な仕事を与えてくれと嘆願した時、その願いはティリアにも伝わり、アーチャーたちのための転職担当官として任命されます。教えることにおいては卓越した能力をもっており、アーチャーがもつべき知識と集中力を、多様な任務と試験によって教育します。

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15. グラディオ(ウォーリア転職神官)

グラディオ

剣闘士出身の戦士です。勇者の道を進んでいましたが、アルピニアが危機的状況に陥った時、この地に戻ってきました。そのときアルピニアの数人の人々をウォーリアとしての技術を訓練し、アルピニアを守った功績に対して勲章を授与されます。このことを機に、グラディオは、自分の素質はたいして優秀ではないが、人々にウォーリアとしての基礎を教えることには素質があることを悟りました。今は勇者の道に初めて入門するウォーリアたちに任務を与える仕事を続けています。

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16. ラドミル(エピソード商店)

ラドミル

古文書保有の任務を代々で任される家系の子孫であり、数多くの語り手の中でも抜群の名声を誇っています。様々な場所に関心をもっており、特にアルボスの啓示のために隠密に働いているようですが、その詳細は不明です。ラドミルは、現在の「勇者の道」以前から存在する「魂の道」 についても詳しいらしく、その謎めいた道の継承者でもあります。

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17. 魂の神像(ソウルメイト)

魂の神像

アルピニアの北西側にある魂の神像は、勇士の道を進む者達の魂を結ぶ「ソウルメイト」として、互いが永遠にひとつになるため建てられた記念碑です。この魂の神像は世界主であるティリアの使者、アルバスの啓示により建てられたもので、ソウルメイトに関する説明を受けたり、ソウルメイトの結成をしたりする場所です。この魂の神像によって、ティリアの意識はソウルメイトの結成を掌握していると言われています。

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18. トリミ(兵士)

アルピニア兵8

ウォーリアとして高い能力を持っているため、現状の任務に満足はしていませんが、とりあえず、今は自分の上官に服従し任務を遂行しています。しかし、いつかはこの生活から解放され、自分も勇者になる運命であると固く信じています。様々な勇者の武器や近況に興味があり、いつも質問を繰り返したりします。勇者が訪れた時、わざと相手に大変な依頼をするのは、相手と自分の実力と比べたいからなのでしょう。。

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18. ブリッツ(兵士)

アルピニア兵7

自分の同僚勇者が目の前でモンスターに無残にも殺害されたという暗い過去を持つ兵士です。偉大な兵士になるという夢は崩れさり、顔からは笑みが消え、口もきかなくなり、現在はひどく疲労した状態。彼は 「勇者の品物」だけがお守りのように自分を悪夢の瞬間から救い出してくれると信じ、捜し求めています。

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19. ウカン(兵士)

アルピニア兵1

アルピニア大陸に現れるモンスターに対する戦闘方法を研究する兵士です。剣術やスキルに対して非常に造詣が深いですが、彼は意外にも、他の職業や勇者の道には目もくれません。彼の願いは、自分の上官よりもっと位の高い騎士になることです。そのせいか実力のない騎士に対しては、辛口の批判を絶やしません。

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19. ディジュ(兵士)

アルピニア兵2

偉大な勇者になるために、自ら志願入隊をしましたが、家に残してきた妹と母をいつも心配しています。アルピニアで暮らす貧しい人々は、採集や狩りまたは農耕で生計を立てなければなりませんが、今のようにモンスターたちが暴れる時代においては、非常に危険な生活。男がいる家といない家では、その格差も非常に大きいため、給料をきちんと家に入れていますが、それでも外で出歩く自分の家族たちに対しては不安を常に抱いています。また採集物を冒険家に買ったり与えたりすることにも興味を持っています。

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20. ギルバート(兵士)

アルピニア兵3

最近、兵士として任命された新米兵士です。勇敢な兵士になることこそが、この世界で生き抜く最善の方法だと信じて疑っていません。先日、薬草を探すために冒険団に参加したところ、生えたばかりの幼いベビーパラソルを発見し、持ち帰り、密かこのきのこを育てたとのこと。しかし、突然ベビーパラソルが消えたため、行方が気がかりで、人々の目を避けてまた探し出そうとしています。

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20. アルバート(兵士)

アルピニア兵4

勇者アルベンの子孫で、自尊心が非常に高い兵士です。そのため、勇者の道が特定の者にしか許されないことに反感を抱いています。現在は、仕方なく勇者の道に必要な財源と経験のため服務していますが、勇者になる夢はいつも忘れていません。勇者の道を進む冒険家に対しては常に羨望の眼差しを持っており、そのような冒険家に出会うたびに自分も勇者の道を進むこと固く決意しています。

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21. コリン(兵士)

アルピニア兵5

病弱な両親の代わりに兵士となった兵士です。薬草に非常に高い関心があり、様々な薬剤物質にも興味があります。錬金術師になりたいという夢がありますが、錬金術を学ぶことができる場所は神官や魔法学校などの上級階級の教育機関のみ。そのため、コリンは魔法学校に接近する方法として、お金を貯め貴重な物質に関する研究を行い、この研究を通じて魔法学校とコンタクトをとりながら、自分の夢を叶えるため、資金や人脈作りに日々励んでいます。うまくいくといいですね。

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21. モリス(兵士)

アルピニア兵6

兵士の光輝く武器と鎧の姿に憧れ、特に警備兵の兜が気に入って入隊を志願した兵士です。武器や鎧といった見た目のかっこよさから兵士になったため、モリスの関心はこれら装備品に集中しています。給料を貯めて剣を買おうとしていますが、問題は兵士は剣を持つ事ができないということ。剣を持つことは重罪にあたるため、彼は人知れず武器を収集したり、情報を収集することで自分を慰めています。 これからの目標は、武器図鑑を作ることだそう。

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22. 負傷したベビーパラソル(失踪した研究員)

ベビーパラソル

ベビーパラソルは珍しくも冒険団の1人に発見されたあと、そのまま育てられモンスターにならなかったのです。成長しながら、自分が人間とは違うとことに気づき、夜密かに外に出ようとしていたところをモンスターと間違えられ、警備兵達に攻撃され、負傷を負います。(参考として彼を育ててくれた冒険団はアルピニアで警備兵をしているギルバートです)。その後 '失った記憶を研究する協会'の要員として成長した彼は、アルピニアに調査のために出かけたところ毒に犯されアルピニアの地に倒れてしまうのです。

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